自分の髪質にしっかりと合った洗い流さないトリートメントを使えてますか?
こんにちは、びよーしのしょまです。
洗い流さないトリートメントで代表的なオイル
実はオイルさえ使っておけばokこれは大きな落とし穴。
今回の記事は洗い流さないトリートメントについてまとめました。

しょま
この記事は以下の方におすすめ!
- ヘアケアに興味あるけどよくわからない
- 洗い流さないトリートメントって聞いたことあるけど何?
- もっと綺麗になりたい
- 美容室では聞きづらい
この記事を読めば、洗い流さないトリートメントの基礎知識がしっかりと掴めるでしょう。
そしてヘアスタイルが素敵になるだけで気分が少し明るくなる!楽しい!
と思えるような幸せの輪が広がればなという思いを込めました。
なおこのサイトでは専門用語などは一切使わず分かりやすい!で作成してます!
今回紹介するポイントはこちらです。 それではどうぞ!
洗い流さないトリートメントとは
ここでは洗い流さないトリートメントと洗い流すトリートメントの違いを簡単に説明していきます。
大まかな仕事はどちらも髪の補修です。
普段お風呂場でシャンプーをした後、髪に付けるものが洗い流すトリートメントです。
お風呂内で使うことからインバストリートメントとも言われてます。
洗い流さないトリートメントとは、主にお風呂を出た後に使うトリートメントの
ことを指してます。
お風呂の外で使うことからアウトバストリートメントとも言われてます。
このようにトリートメントと呼ばれているものは髪の補修という考え方でok!
洗い流さないトリートメントの重要性
ここでは洗い流さないトリートメントの重要性を説明していきます。
1、洗い流さないトリートメントとはで触れましたが
インバス、アウトバスどちらも髪の補修ですが洗い流さないトリートメントは
熱からのダメージを守ってくれる役割があります。
なのでドライヤーやアイロン前につけることで熱から髪を守ってくれます。
もう少し踏み込んだ話をすると髪の毛はタンパク質でできてます。
例えるなら卵です。
卵は加熱すると固まりますよね?そして固まった卵は元に戻りません。
そこで大事なのが熱から守ってあげること。
一度ご自身の髪を触ってみてください。
ゴワゴワだったりザラザラしてる人は要注意!
正しい洗い流さないトリートメントを使えてない可能性が高いです!

しょま
美容師さんも意外と伝えてない人が多かったりするんだ。
次に洗い流さないトリートメントの種類について説明していきます。
洗い流さないトリートメントの種類
ヘアケア市場では数多くの洗い流さないトリートメントが存在していますが
大きく分けると3つに分類されます。
今回は洗い流さないトリートメントの種類を解説していきます。
主に『ミスト』 『クリーム』 『オイル』 この3つに分類できます。
『ミストってなに?聞いたことない!』そんな方も多いのではないでしょうか。

しょま
ミストって意外と知られてないけどとっても大切なんだよ!
それでは早速解説していきます。
ミスト
ミストタイプの特徴は水分補給です。
意外と知られてないのですが髪は水分と油分のバランスがとても大事。
例えるならお顔と同じです。
お顔も化粧水で水分補給するように髪にも水分が一番必要です。
少しでもパサパサ乾燥を感じたり、ゴワゴワ固いと水分が足りてない可能性が高いです!
ミストタイプがおすすめな方
- 髪が乾燥してパサパサしている
- ゴワゴワ髪が固い
- ペチャっとしたくなくボリュームが欲しい
- あまりベタベタつけたくない
- サラサラが理想

しょま
今日は水分補給って大事なんだ!って分かるでけでも大きな1歩!そのくらい大切なことなんだ!
クリーム
クリームタイプの特徴は水分補給と油分補給です。
クリームタイプはお顔で例えるならまさに化粧水と乳液のオールインワン!
ただどちらも補修できるならクリーム一択と思うのはまだ早いかもしれません。
それも確かにオールインワンはとても優れモノですがミストタイプに比べて水分量はどうしても劣ってしまう。
このことは覚えておきましょう。
クリームタイプがおすすめな方
- ゴワゴワしていて広がりやすい
- パサパサしていて広がりやすい(付ける量に注意)
- まとまりが欲しい
- 髪の量が多い

しょま
便利だけど髪質に合ったものを使うとなるとミストの方が良かったりするんだ!
オイル
オイルタイプの特徴は油分補給です。
オイルタイプはお顔で例えるなら乳液や美容液!
オイルをお使いの方が一番多いのではないでしょうか?
油分補修を深掘りしていきます。
実は油分補修は内部補修ではございません。
油で表面に膜を張ることにより 『内側の水分を逃さない』 『表面に艶を与える』
効果があります。
ここで1つ質問です。
お顔のケアでまず初めにする事はなんでしょうか。
化粧水を塗ってから乳液をつける方が多いのでないでしょうか。
そのように、まずは内部補修してから外部補修するのがおすすめです。
オイルタイプがおすすめな方
- 艶が欲しい
- まとまりが欲しい
- 少しウェットな感じが好き

しょま
僕のお客様には乾かす前にミスト→仕上げにオイルをつけることでW補修をしています!

※縦軸は 『質感』 横軸は 『水分・油分のバランス』を表してます。
付ける際のコツ
ここでは実際につける際のコツについて説明していきます。
ポイントは1つ 『しっかり全体につける事』 たったこれだけです。
ただ手にとってつけるだけではいけません。
『クリーム』 『オイル』 の場合髪につける前にしっかりと手にトリートメントを広げ髪の内側からつけます。
『ミスト』 の場合は髪に直接つけますがこの際も内側にもしっかりとつけるイメージで行います。
髪全体につけ終わったらもうひと工程します。
それは 『くし』 でとかす。
髪の毛の太さは個人差があれど約10万本も生えてると言われていて
指10本だけでつけるのはプロでも至難の業。
ですので目の細かい 『くし』 を通すだけで髪1本1本に行き渡るのです。

しょま
くしはとっても便利アイテムなんだ!
くしを通したら早速、髪を乾かしていきますが
乾かし方にもコツがありこちらの記事でまとめてますので気になる方は参考にしてください。
おすすめの商品
最後におすすめの商品を『ミスト』 『クリーム』 『オイル』 からいくつか紹介していきます。
ミストタイプ

【コスパ最強のヘアケア】
手にとった瞬間からはじまる、うるおいタイム。うねりやくせが気になる髪を、贅沢にとろとろリペアケアできるヘアミスト。とろとろリペア美容液*¹×うねりケア成分*²配合。髪の上ですっと伸びて、うねりを補修・保湿。保湿成分が長くとどまり、うるおいキープ。寝ぐせも速攻ケアして、さらさらな指通りの髪へ。
- ドラックストアでも手に入る
- コスパがいい
- 補修成分もしっかり配合

【乾かした後はサラサラまとまりのある髪に】
サロントリートメントで得られる極上の髪の美しさを最大限に持続させるために、髪の外的ストレスを防ぎながら、トリートメント効果を髪に閉じ込める独自テクノロジーを搭載しました。
- 7つのケア効果:『湿気』『カラーの持ち』『紫外線』『におい』『花粉』『ごわつき』『パサつき』
- 熱のダメージから守ってくれる

【手に入りずらいが最高峰クラス】
やさしい霧が髪を包み込む、ミストタイプのトリートメント。浸透したトリートメント成分が毛髪内部にうるおいを閉じ込め、毛先まで指通りよく、髪全体をふんわりサラサラに仕上げます。
- 【しょまのイチオシ】サロン専売ですが完璧なミスト
- 保水力が段違い
- 有効成分高級サジー配合
- どんな髪質の方にもおすすめ
クリームタイプ

【コスパ最強のヘアケア】
手にとった瞬間からはじまる、うるおいタイム。パサつき、乾燥が気になる髪を、贅沢にとろとろリペアケアできるヘアクリーム。とろとろリペア美容液*¹×濃厚保湿成分*²配合。とろとろテクスチャーのヘアクリームが高密着。髪の上ですっと伸びて、浸透保湿。濡れた髪も、乾いた髪も、しっとりまとまる髪へ。
- コスパがいい
- ドラックストアでも手に入る
- 補修成分もしっかり配合

パサつき、広がり、枝毛、ツヤ不足などの髪の悩みを解決する洗い流さないタイプのトリートメントです。美髪成分CMCを配合。髪内部の成分が流れ出るのを防ぎ、ダメージを受けてバラバラになりがちな髪内部のケアします。高保水ミルクが、うるおいを逃がさないように髪表面をコート。内外からのしっかりケアで、うるおい健康美髪をずっとキープします。
- 毛先までしなやかな美髪へ
- ドラックストアで手に入りやすい

【固くなった髪のケアに】
超高圧処理した3種の植物オイルが髪の芯からうるおす、しっとりとした乳液タイプのアウトバスミルク。毛髪柔軟成分が髪の内部まで浸透し、かたくなった髪をやわらかくしなやかな髪へと導きます。
- 固くなった髪をケアできる
- 補修成分がしっかり配合
- ふんわりする質感

【うる艶な髪へ】
毛髪と親和性の高いケラチンCMADK(カルボキシメチルジスルフィドケラチン:羊毛/毛髪補修成分)が、毛先まで均一にダメージを補修して髪を強くします。髪を乾かす前につけて、ドライ中もドライ後も思い通りに動く「やわふわ」な素材に整える、デザインベースエマルジョンで、硬さのある太い髪に適しています。自重の3倍もの水分を蓄えると言われるバオバブの木の葉からとれるバオバブエキスと、水分量を保つアクアコラーゲン(加水分解コラーゲン/保湿成分)のはたらきで、やわらかで扱いやすい状態にします。
- 髪の補修に必要な成分がたくさん配合されてる
- しっとりまとまる髪へ
- 髪の艶感up!
オイルタイプ

【コスパ最強のヘアケア】
幹細胞エキス*と、海洋由来成分などを贅沢に配合した「タラソ幹細胞処方」の美容液ヘアオイル。髪の水分・油分のバランスを整え、ベタつかず、スーっと髪に浸透するように馴染んで艶を与え、毛先までしっとりまとまります。「パサつき・広がり・くせ毛・うねり・ゴワつき・湿気による広がり・紫外線ダメージ」などの髪のお悩みに多角的にアプローチするマルチオイル。また、日中のスタイリング剤としても。ぬれた髪にも、乾いた髪にも使用できます。心地よく香るやさしいアクアホワイトフローラルの香り。* リンゴ果実培養細胞エキス(保湿)
- コスパがいい
- ベタつかずサラサラ

【ドラックストア界No1 !!】
ヘア&ボディ用マルチ美容オイル。ボディにもの使えるノンシリコン処方で、しっとりうるツヤ髪へ。ナイトキャップ処方で睡眠中の摩擦・乾燥ダメージから髪を守り、地肌に潤いを与える美容液成分配合。シリコン、パラベン、鉱物油、合成着色料フリー。ベルガモット&カシスの香り。
- 【つけすぎ注意】なので持ちがいい
- ドラックストアで手に入る
- しっとりまとまる髪へ

【オイル界のベストセラー】
髪を美しく整えるアルガンオイル(保湿成分)を始めとして、プロテイン(補修成分)や脂肪酸、オメガ3オイル(共に保湿成分)、ビタミン類(美容成分)を配合。幅広い髪質の方に、髪のベースをつくるトリートメントとして、またスタイリング剤や仕上げ剤としてもご使用出来ます。
- ツヤ感とサラサラ感
- 質感は軽め
- 香りが特徴的

熱を味方にしなやかにロックし、艶めくスタイルがつづくオイル。スタイリングの悩みに、アイロン前のワンステップ。プロフェッショナルの熱コントロールに着想を得たメーカー独自の処方で、カールもストレートも、時間がたってもロックをかけたまま。髪表面を固めないので、驚くほどしなやかな指どおりとツヤを叶えます。
- 熱を味方に補修成分を髪にロック
- まとまりが長時間持続

とろみのあるオイルタイプのトリートメント。厚みのあるケアヴェールが髪を包み込むことで、うるおいを閉じ込め、くせ毛やダメージによるパサつき・広がりを抑えて、つややかでまとまりのある質感に仕上げます。
- 【しょまのイチオシ】サロン専売ですが完璧なオイル
- 特許取得の内部まで栄養を届ける
- 質感も2種類でしっとり&ふんわり
まとめ
この記事では洗い流さないトリートメントの基礎知識を紹介していきました。
重要性やおすすめたくさん解説しましたがまずは髪を乾かす前のケアって大事なんだと分かるだけけで大きな1歩です!
今回の記事で抑えておきたい大事なポイントはこちらです。
- 洗い流さないトリートメントの役割
- 種類によってアプローチが違う
- 乾かし方もプラスしてやってみる
この記事を読んで『むずかしいな』と思った方も無理せず少しずつ理解することが大事です。
知らないことが分かるだけでなんだか楽しい!と思うだけで大きな第1歩!!
何よりも綺麗になることを目一杯楽しみましょう!
以上、最後まで読んでいただきありがとうございました




